江口

 今年始めの集計で33世帯125名の集落です。小さな集落ですが年に数回行う総会を通して集落の課題を解決するとともに親睦を深めています。

 江口集落独自の行事の他に長松集落とともに行う権現堂山山開き等の大字の行事を協力して行っています。

 1人が何役もこなさなければなりませんが、伝統を守りながらも新しいことに挑戦しています。

 

(2016年 江口区長)



十二神社

山の神様を祀ってある神社です。祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)です。
平成14年(2002年)に現在の姿に建て替えられました。毎年8月14日には十二神社盆踊りが開催されています。



石仏様

平成11年(1999年)に県道の拡張工事のため、本来あった場所より奥に移転され祀られています。古くからお神明様と呼ばれていました。ここには1700年代の石仏が四墓あります。


平地山 ‐ 平地山城(江口城)

集落の北側にある小高い山で、別名「鷹ノ巣山」と呼ばれています。

南北朝時代、この山に江口氏により城が築かれていたことがわかっています。今、面影ははっきりしませんが山頂に登ってみると頂上が広く水平状であり山城があったように見られます。



新そば祭り

壮健美会が中心となって毎年11月上旬に行っています。
材料の買い出し、そば打ち、配膳、おもてなし・・・
呑む役、食して褒める役、しゃべりまくる役・・・
いろんな役をこなしながら集落全体で親睦を深めています。



中島新田今泉江口長松