権現堂山


地域の象徴「権現堂山」。

かつては薪や炭などの燃料、山菜などの食料、牛馬のエサや堆肥用の苅草、茅葺屋根に使うカヤと、人々の生活になくてはならない山であった。昨今では、特に下権現堂山頂からの360度の素晴らしい展望と、シャクナゲ、タムシバ他、多彩な山野草で人気となっている。1千メートルに満たない山ではあるが、特徴的な山容は遠くからでもすぐに見つけられる。

 

左の三角頭の山が下権現堂山896.7m。右の丸頭の山が上権現堂山997.7m。

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登山口に設置の案内図 (撮影:2016年7月22日)